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ひところしのうた

「たいらくん元気かい?今日も笑ってるかい?ヒッヒッヒッ、。みんなネットで言葉の奪い合いに必死だね。僕は知能もなくそんな人達と戦うには体力もないからただただ通り魔的にナイフを権力としてかざすだけさ。人なんて殺すのは簡単だよ。それはたいらくんもよーーーーーくおわかりだろ?さて、。僕は今から4万円のカレーライスを食べに出かけるよ。僕は自分のこと話すので忙しいんだ。君の相手なんかしてられない。そう、例え君が障害者だとしても。(はーと)」

そうして僕は家を後にした。本当は行くところなんて別になかった。ただ僕の興味は何万年もあるこの山とか海とか大地とかが本当に生きてるのかどうかであった。童心を失った僕はただひたすらに正しさを求めた。それが世俗的に正しくないことであったとしても、自分の中に”正しさ”と確信できる軸がなにかないとやっていけないのである。世俗的なつまらぬ世界に染まってしまった僕の場合。正しさは四角いパソコンという箱の中にいくらでも溢れていた。ネットの海を泳げば様々な刺激的な正しさと出会うことができた。しかし、その正しさの中にも僕があえて無視をしたり、怒りを感じるものも溢れてた。その瞬間が僕にとっての本当の正しさだったのかもしれないが。僕は正しさに怒りやあえて無視することはあっても、拒否反応は感じなかった。正確には拒否反応を感るが、すぐに喜びへと変わるといった方が正しかった。さあ僕は何をしよう。このひたすら続く死んでるのか生きてるのかわからない、大地と空に囲まれて。自殺するのは難しい。僕にはどうしても恐怖という弱い心があってしまうのだ。じゃあ、どうしよう。どうやって時間をつぶそう。そもそも時間も生きてるのか?死んでるのか?僕は、、、

 
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YoshitokiSeishin

Author:YoshitokiSeishin
Japanese noise musician


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